MAKIO

MAKIOは、入手しやすい開発ボードを使い、自由にカスタマイズできるMIDIコントローラーやペダルボードシステムづくりを支えるGLASSHALFのプロジェクトです。

一つの完成品ではなく、実用的な制作プラットフォームです。出発点となるボードを選び、必要なI/Oとコントロールをつなぎ、物理的な形をつくり、理解しながら育てられるファームウェアを使います。

MAKIOの組み立て方

  1. BOARD

    表示と処理の土台になる、入手しやすい開発ボードです。

  2. I/O

    それぞれのセットアップに必要なMIDI、USBなどの接続です。

  3. CONTROLS

    演奏方法に合わせて配置するスイッチ、エンコーダー、タッチ入力です。

  4. ENCLOSURE

    手や足で使いやすいよう、ビルドを収めて保護する物理的な構造です。

  5. FIRMWARE

    つながった部品を一つの意図的な楽器として動かすソフトウェア層です。

MAKIO GRID

演奏の流れに必要な情報を、より明確に。

MAKIO GRIDは、各MAKIO製品と接続先に合わせて必要な状態と操作を整理するためのインターフェース方針です。実際の画面構成、表示情報、操作方法、同期動作は、製品、接続機器、ファームウェアバージョン、検証済みの互換範囲によって異なる場合があり、公開版の詳細は検証後に確定します。

01

必要な情報に集中

演奏中に重要な情報を優先しつつ、一つの画面構成をすべての製品に固定しません。

02

製品に合った操作

MAKIOハードウェアと接続機器に適した操作方法を、検証しながら設計します。

03

検証済み範囲で状態を反映

表示と同期の動作は、製品とファームウェアごとに確認された範囲だけを文書化します。

DIRECT CONTROL

スマートフォンが、もう一つのMAKIO画面になります。

MAKIOに内蔵されたローカルWebコントロールをスマートフォンのブラウザで開き、現在の状態を確認して対応する機能をそのまま操作できます。専用アプリは必要ありません。

MAKIOコントローラーと接続機器のそばで、スマートフォンにMAKIOのローカルWebコントロールを表示している様子。

ビルドを始める

  1. 01

    基準となるパスを選ぶ

    大型のCOREまたはコンパクトなMICROのリファレンスビルドから始めます。

    CORE / MICROを比較
  2. 02

    必要なI/Oを決める

    ケースを設計する前に、自分のセットアップで接続・操作するものを決めます。

    リファレンスビルドを見る

リファレンスビルド

MAKIO CORE

画面中心のコントロールサーフェスと拡張システム向けの大型リファレンスパスです。

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MAKIO MICRO

より小さく集中したコントローラー制作向けのコンパクトなリファレンスパスです。

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